Obento Diary

息子弁当と自分弁当の記録。

#205 赤魚の粕漬け焼き弁当

  • 赤魚の粕漬け焼き
  • タラコの網焼き
  • 大根・人参・車麩の煮物
  • 南瓜のみりん醤油焼き
  • ちぢみホウレンソウの胡麻和え
  • プチトマト
  • ご飯

 昨晩、「お弁当だけでも、カラフルでハイカラなものを作りたい!」と言っていったわりには....地味弁です。

 毎週水曜日は息子の所属する剣道部の朝練の日。息子は6時半ぐらいに家を出て行くため、6時ぐらいまでにお弁当を作り終えます。いつもは5時に起きても20分ぐらいはダラダラしていますが、水曜日はそうもいきません。

 すぐに頭をフル回転させる必要があり、ほとんど無意識状態でお弁当を作っていますが....無意識状態だと、いつも作り慣れたオカズばかりになってしまうようですね。自分でもビックリです。

 赤魚の粕漬け焼きが予想以上に小さかったので、タンパク質補強のために急遽、タラコの網焼きを追加しました。

 ガスコンロに足付焼網を置いて焼くわけですが、気がついたら部屋の中が魚を網焼きしたときの独特の香りでいっぱいに。なんだか、子供の頃を思い出すような昭和な感じに朝から浸りました。朝食に網焼きしたタラコ食べましたが、周りはパリパリ、でも中は柔らかく仕上がったと思います。....お酒が飲みたくなる味です(笑)。

 ちぢみホウレンソウは冬季限定のホウレンソウです。普通のホウレンソウよりも若干割高ですが、茎の部分に甘みがあり、灰汁が少ないのが特徴。とてもまろやかな味です。昨日2束購入し、昨晩茹でておきました。茹でたあと、冷水に浸しておくと驚くほど灰汁が抜けます(と、野崎洋光さんの料理本に書いてあったような....)。

 煮物は昨晩作ったものですが、汁気飛ばしのため、ラップをしないでレンジでチンしています。特に車麩は念入りに。



野菜のしあわせ 分とく山の和のごはん

野菜のしあわせ 分とく山の和のごはん