Obento Diary

息子弁当と自分弁当の記録。

和食な晩ご飯に喜ぶ息子と、複雑気分のわたし

12月6日(火)の晩ご飯 (これは私仕様なので、それぞれのオカズの分量は少なめです)

  • 鰆の西京味噌付け焼き
  • 赤カブの甘酢漬け
  • 大根・人参・車麩の煮物
  • もずくとキュウリの酢の物
  • 金平ゴボウ(常備菜
  • ナメコ・豆腐・タマネギの味噌汁
  • ご飯

 12月6日(火)の我が家の晩ご飯です。

 寒い上に雨のなか、駅前のスーパーが毎週恒例の特売日なので頑張って買い出し。魚、肉、野菜などいろいろ仕入れてきたので、無駄に小鉢の多い晩ご飯ですが、でも、よく見ると地味な和食ばかりです。

 今日は煮物が美味しくできました。大根は先日直販所で葉付きのものを100円で購入しましたが、大当たり! 甘くてとても美味しい大根でした。....と、育ち盛りの中1男子が居る家庭の晩ご飯とは思えないような気がするのですが、息子は完食した上に、味噌汁とご飯をお代わり。こういう小鉢が何個もあるのが好きなようです。

 そういえば、昨日、タマネギ・人参・海老・インゲンのかき揚げを作りましたが息子には大不評。ほとんど手をつけません。さらに1週間前、あまった生クリームを使って、鶏肉・カリフラワー・しめじの煮込み料理を作りましたが、これも不評。残されました。

 ....なんだか良く分かりませんが、ちょっとハイカラな洋食系料理とか、「これは喜ぶであろう」というボリュームたっぷりのものが苦手なようです。だからついつい、和食か中華ばかりとなってしまう我が家の夕食。

 せめてお弁当だけでも、カラフルでハイカラなものを作りたい!....と思うのです。