Obento Diary

息子弁当と自分弁当の記録。

料理スイッチが入って作ったもの(羽つき餃子ほか)

作ったもの

  • 餃子の仕込み(25個)うち8個を「羽つき餃子」として焼く
  • 野菜くずで作ったトマトスープ
  • サツマイモのオレンジ煮
  • 大根と大葉の梅ドレッシング漬け
  • きんぴらゴボウ

 本日、息子の通う中学では中間テスト初日のため、お弁当作りはお休みでした。

 いつもよりも少し遅い朝6時に起床し、息子にはうどんを作りました。そのままゆっくり朝を過ごし、天気が良ければどこかに出掛けてもよかったのですが、今日はあいにくのお天気。しかも、東京地方は最高気温が10℃にもならない寒い寒い一日。

 風邪気味ということと、昨日、友人とドラゴンクエスト展に出かけ(詳細レポートはこちら)、はしゃぎ過ぎたというものありましたので....本日は、家でゆっくり過ごしていました。しかし、寒い。寒すぎるので、午後から家の中を暖かくすること、何かに集中することで寒いのを紛らわそうと珍しく料理に没頭。気がつけば3時間ぐらいがあっという間に経過し、いい退屈しのぎになりました。

 本当にときどき、こうして「料理スイッチ」が入ることがあります。いつもいつも入っていれば、お弁当を作るときになって慌てることもないと思うのに、人間、なかなか自分の思うとおりにはいかないようです。


 ということで、今日作ったものを写真で紹介。


 まずはトップ画像にもありましたが、餃子です。





 中身はなんと、普段お弁当の飾り付けで大活躍しているグリーンリーフレタス。さすがにしおれてきてしまったので、全部を餃子に使いました。さらに微妙に残っていた大根をみじん切りして加えました。あとはお決まりの葱・生姜・椎茸に豚挽肉。調味料として甜麺醤・すり胡麻胡麻油・片栗粉を加えました(今回はストックがあったので、干しエビも追加)。25個作りましたが、餃子の餡が余ってしまったので、これは明日肉団子にしてスープに入れます。

 息子からのリクエストで羽つき餃子を作りましたが....難しいです。うまく焦げ目がつきません。今日のところは及第点といったところです。羽つき餃子を上手に焼けるようになりたいです。

 いつも水餃子を作って楽をしているので、ヒダつきの包み方は時間がかかりました。明日の息子の朝食とお弁当のオカズに活用する予定。残ったら冷凍します。私は料理しながらつまみ食いし過ぎたため、餃子は食べれませんでした。



 続いて、野菜くず(大根の葉、煮物のときに桂剥きをして出てしまった余った野菜いろいろ、鍋物のときに余った野菜いろいろ)を使ったトマトスープです。野菜くずの他に中途半端に残っていたハムやソーセージ、マカロニなども入っています。トマト缶、コンソメキューブ、乾燥バジルを加え、塩コショーで味を調えました(実はみりんを隠し味として加えています)。









 熱々のところに溶けるチーズを加えるとコクがでます。息子の好物。



 あとは、お弁当のオカズに使えそうな常備菜。でも、週末はさむので、たぶん、食べきってしまいます(泣)。





 サツマイモのオレンジ煮。絞ったオレンジ汁も加えて煮ます。割と短時間でできます。レモン煮よりも優しい味になります。






 大根と大葉の梅ドレッシング漬けです。これが一番美味しくできました。大根はピーラーで剥き、塩水にさらしたあと軽く水分を絞ります。種をとって叩いた梅干し果肉と千切りした大葉を梅ドレッシングに加え混ぜ合わせます。それを大根にかけて漬け込みます。お酒に合いそうな感じです。






 最後は、お決まりの金平ごぼう。私はゴボウのささがきが苦手なのです。なので、ゴボウと人参の割合は....たぶん、人参のほうが多めです。

 
 明日作るお弁当には、これらのオカズがフル活用される予定。