Obento Diary

息子弁当と自分弁当の記録。

#187 豚細切れ肉とニンジンの味噌炒め弁当

  • 豚細切れ肉とニンジンの味噌炒め
  • 厚揚げと大根の葉・子持ち昆布ピリ辛炒め
  • プチトマト
  • ご飯(ゆかりふりかけ)

 「寒い、寒い」とニュースで報じられていたわりには、そんなに寒く感じなかった昨晩ですが、今朝は我が家のリビングの窓が曇っていましたので....やはり冷え込んでいたようですね。

 今朝は、ちょっと手抜き弁当です。豚細切れ肉とニンジン・ネギ・コーンの味噌炒めは珍しく「市販のタレ」を使ってみました。肉は予め酒・生姜汁・薄口醤油で下味をつけておき、炒めるときに片栗粉をまぶしておきます。あとは野菜と一緒に炒め、最後にタレを全体に馴染ませるだけの簡単炒め物です。

 というのも、昨日、日比谷にある「かごしま遊楽館」に立ち寄る機会に恵まれ、そこで「黒豚炒めみそ(久保醸造合(株))」を購入してきました。早速今朝どんなものかと試してみたところ....まろやかな優しい味でとても美味しかったです。鹿児島のお醤油にも言えることですが、甘口なのにそれが嫌みにならない。塩辛く感じず、それがまたまろやか。食材の旨みを殺さない味加減(むしろ食材の旨みを引き出すような....)が大変気に入っています。

 ただ、私としては「かごしま遊楽館」の一番目立つところにズラッと陳列されていた焼酎に圧倒されました。なかでも、町田酒造の奄美黒糖焼酎「里の曙(原酒:43度)」に目が釘付け。しばらくジィーっと眺めていました。さすがに、その後行く場所には持って行けないので....眺めただけで終わってしまいましたが。


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