Obento Diary

息子弁当と自分弁当の記録。

#163 水餃子のフライパン焼き弁当

  • 水餃子のフライパン焼き
  • ベーコン・ピーマン・サツマイモの塩コショー炒め
  • プチトマト
  • 煮豆(市販)
  • ご飯(ゆかりふりかけ)

 変なネーミングですが、「水餃子のフライパン焼き弁当」です。

 実は、昨晩水餃子を作りました(餃子の皮2袋分=48個)。中身は、鶏モモ挽肉・ネギ・生しいたけ・キュウリで、そこに合わせ調味料(豆豉・片栗粉・酒・生姜汁・胡麻油)を加え、よく練ります。キュウリは細かく千切りし、あとの野菜はみじん切り。水餃子の皮は予め室温に戻し、延びが良くなる状態にしておくと包みやすくなります(破れにくくなる)。うち6個はお弁当用に帽子包み(こちらを参照ください)をし、残りはごくごく普通の包み方にしました。夫15個、息子14個、私8個を食べ、残ったのは11個でした。

 お弁当用の6個は今朝茹で、更に油をひいたフライパンで底の部分を焼きました(あと5個は息子の朝食)。中国では、水餃子が一般的ですが、水餃子が余ると焼き餃子にするんですね。私も6年半ほど上海で生活していたせいか、水餃子が余ると、つい焼き餃子にしてしまうのは....そのときの経験なのかもしれません。

 ちなみに、9月6日に焼き餃子弁当を作っていますが、息子は今日のお弁当の餃子の方が好みのようです。