Obento Diary

息子弁当と自分弁当の記録。

#152 酢カジキ弁当

  • 酢カジキ
  • キュウリの中華風胡麻和え
  • プチトマト
  • ご飯(梅干し)

 昨日、魚屋さんへ買い出し。メカジキを1切れ購入しました。

 もともと息子のお弁当のおかずにするつもりでしたが、どう調理するか少し悩み....酢豚ならぬ、酢カジキにしてみました。作り方は酢豚とほぼ同じです。ただし、タマネギのストックがなかったので、少しだけ残っていたサツマイモを代用してみました(甘みが出る?)。カジキは塩こしょうし、小麦粉:片栗粉=1:1の割合で作った衣をまぶして揚げました。

 キュウリの中華風胡麻和えは、薄切りしたキュウリに塩を加えしばらく放置。水分を絞って、そこに胡麻胡麻油を加えて和えるだけ。これは、中国上海で生活していたころ、現地の女性に教えてもらいました。本来はみじん切りしたニンニクも加えますが....お弁当なので、それは割愛しました。


 酢豚の合わせ調味料は、↓のレシピ本に掲載されている分量を参考にしています。



 「表紙で損している」料理本のような気がしてならないですが、タイトルの通り、料理のレパートリーが広がる本です(というか、「こんな食材もこんな風に活用できるんだ!」みたいな発想のきっかけを与えてくれる本といったほうがいいかもしれません)。たとえば、酢豚の作り方が見開き2ページにわたって説明されており、次のページにはバリエーションとして、酢鯖・酢鶏・厚揚げの酢豚風・肉団子の酢豚風のレシピが掲載。写真もキレイ。ベーシックな家庭料理レシピが多数掲載されています。