Obento Diary

息子弁当と自分弁当の記録。

#094 海老とビーンズのエスニック風炒め弁当

  • 海老とビーンズのエスニック風炒め
  • サツマイモとチーズのマヨ和え
  • アメリカンチェリー
  • 赤カブの甘酢漬け(市販)
  • 白米(ゆかりふりかけ)

 木曜日、中学校に通う息子に作ったお弁当です。

 海老とビーンズのエスニック風炒めは、「エスニック風」となっていますが、実際には塩こしょうでソテーしただけのものです。これを夕食のおかずとして作る場合は、バターとナンプラーの組み合わせで味付けしますが、お弁当だとその味付けはなかなか厳しいものがあるので塩こしょうの味付けとしました(ちなみに、アスパラは昨晩下茹でしました)。

 サツマイモとチーズのマヨ和えは、いわゆる「サラダ」です。茹でたサツマイモとサイの目切りにしたプロセスチーズを混ぜ合わせ、マヨネーズ・薄口醤油・砂糖を加えて和えるだけ。これでコロッケや春巻きを作っても美味しそうな味付けです。

  昨日、息子が面白いことを言っていました。

 「みんなのお弁当には必ず入っているものがあるんだけど、なんだか知っている?」と、唐突に聞いてきたので、「そうだなぁ....、プチトマトかな?」と答えると、息子は違うと言います。

 「....卵焼きなんだよ。みんなのお弁当には必ず入っているんだよ。」

 卵料理を殆ど食べたことのない卵アレルギーの息子だからこそ、みんなのお弁当には必ず入っている「卵焼き」を不思議に思ったのかもしれませんね(どんな味がするのか想像もできないだけに、どうして当たり前のように卵焼きがお弁当に入っているのか....理解できないようでした)。

 私自身もお弁当においては「黄色の彩り」は卵ではなく、本日のようなサツマイモや黄パプリカ、スイートコーン、カボチャなどに頼るところがありますが、卵を使うことができたら毎日悩まなくて楽かな....と思ったりもしました。

 余談ですが、先日溝の口のマルイの地下スーパーで購入した「たまこちゃん」というブランドの卵。ちょっと高かったのですが非常に美味しかったです。頻繁に登場しない卵だけに、たまに買うときはついつい奮発してしまう傾向が....。しばらく、私の朝食は卵かけご飯が続きました。