Obento Diary

息子弁当と自分弁当の記録。

#070 鰆の味噌漬け焼き弁当

  • 鰆の味噌漬け焼き弁当
  • レンコン、サツマイモ、ピーマンの即席南蛮漬け
  • うずら豆の甘煮(市販)
  • 赤カブの甘酢漬け(市販)
  • イチゴ
  • 白米

 水曜日、中学校に通う息子に作ったお弁当です。

 いつぞやの「鮭の味噌漬け弁当」とほぼ同じコンセプトですが、今回は鰆の味噌漬けです。予め味噌漬けになっているものを購入し、今朝グリルで焼いています。味噌漬けを焼く時は火を強くしてしまうと味噌が焦げてしまうので、火加減だけは気にました。

 鰆の味噌漬けをグリルで焼いている間に、「なんちゃって南蛮漬け」を作りました。油をまず火にかけ、その間に野菜を薄めにカット。油が温まる間に南蛮漬けのタレを作ります。タレは本当に「なんちゃって」で、市販の「キャベツのうまたれ」という黒酢に砂糖を適当に混ぜたもの(ドライ赤唐辛子(輪切り)を加えたいところですが、辛いのが苦手な息子からブーイングが出そうなのでやめました)。あとは、揚げ上がった野菜をタレに漬け込むだけ。

 今日は調理そのものは時間がかかっていません(15分ぐらい)が、お弁当箱に詰めるのに10分も時間がかかってしまいました。

 ....理由は、南蛮漬け。通常、白米→主菜→フードカップ入りの副菜→フードカップ入りのデザートという順番でおかずを詰めていきますが、今日は主菜が一番最後。レンコンとサツマイモを横ではなく、縦置きにしたかったのでですがこれが意外と難しい。いろいろ試行錯誤した結果、お弁当箱を左手に持ち少し傾けながら詰めてお弁当完成となりました。

 かなりのカラフル弁当ですが、予想よりもヘルシーな内容になったような気がします。個人的にはこういう「カラフル」なお弁当が好きです(ちなみに、連日続く「うずら豆の甘煮」は甘党息子からのリクエスト)。


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  この1リットル入りのキャベツのうまたれ、欲しいです(我が家では使用頻度が高いので)