Obento Diary

息子弁当と自分弁当の記録。

#069 鶏肉、インゲン、サツマイモ、キクラゲの甘辛炒め弁当

  • 鶏肉、インゲン、サツマイモ、キクラゲの甘辛炒め
  • 人参のマヨ胡麻和え
  • うずら豆の甘煮(市販)
  • イチゴ
  • 白米(ゆかりふりかけ)

 火曜日、中学校に通う息子に作ったお弁当です。

 実は昨晩の主菜は、鶏肉(生姜汁・薄口醤油・酒に漬け込み、小麦粉と片栗粉をまぶした衣をつけて揚げたもの)とインゲン、シメジ、サツマイモの味玉炒めでした。「味玉」とは中華調味料で練り状になっています。「ウェイパー」と比較されることが多いですが、個人的には「味玉」のほうが上品な味で好み。インゲンと揚げた鶏肉だけお弁当用に取り分けておきました。

 今朝は、サツマイモをスライスするところから下準備が始まりました。サツマイモをまずは炒め、途中からキクラゲ、インゲン、鶏肉を一気にフライパンに投入。味付けは淡口醤油と砂糖で甘辛風にしました。揚げた鶏肉の衣に含まれている片栗粉効果で、炒めているうちに全体にとろみのようなものがついてきます。汁漏れ防止にもなるし、お弁当にはもってこいの簡単唐揚げ活用オカズです。

 人参のマヨ胡麻和えは、スライスした人参に塩をふり5分放置。気持ちギュッと水を絞り(人参なので大根ほど水分は出ません)、そこにマヨネーズとすり胡麻を加え和えて出来上がり。「すり胡麻」も実は汁漏れ防止になります。 ....こうすると人参嫌いの夫も食べてくれます(晩ご飯のときの「あともう一品」的なオカズです)。

 とはいえ、昨日のお弁当と何かダブります(ワンパターン....「どんだけキクラゲが好きなんだ!」と思ったりも)。