Obento Diary

息子弁当と自分弁当の記録。

#062 鶏の唐揚げ弁当(家弁)

 金曜日、家で留守番する息子に作ったお弁当です。

 今日は中学校は午前中で下校。私は仕事で家に居ないので家で食べる用のお弁当を作りました。持ち歩かないので「缶詰のミカン」を入れていますが、実際、パッキンのないドカベンには不向きのデザートのように思います(どうしても持って行きたかったらパッキンのついた別容器に入れるほうが安全)。

 鶏の唐揚げは昨晩下ごしらえ済みです。生姜汁、塩、酒を混ぜ合わせた調味液に漬け込んでおきました。今朝は、余計な水分をキッチンペーパーで拭き取り、市販の粉末状の唐揚げ粉と片栗粉を混ぜ合わせた粉をまぶし揚げました。

 余談ですが、揚げ物するときにはビタクラフトの片手鍋を使っています。このお鍋は嫁入り道具として持参したもの。14年も使い続けています。揚げ物をするとき、温度が下がらないですし、少量の油でカリッと上がります。

 以前はビタクラフトの鍋でお米を炊いていました(美味しく炊けますが、ストウブ(STAUB)の鍋と比べるとビタクラフトの鍋の蓋が軽い分、吹きこぼれしやすいです。いまはストウブの鍋でお米を炊いています)。


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STAUB 22cmで白米5合まで炊けます。具体的な炊き方はこちらで詳しく紹介しています。