Obento Diary

息子弁当と自分弁当の記録。

#047 生姜風味の鶏の唐揚げ弁当

  • 鶏の唐揚げ
  • 切り干し大根の煮物
  • ピーマンのマヨ胡麻和え
  • 赤カブの甘酢漬け(市販)
  • プチトマト
  • 白米(胡麻ふりかけ)

 火曜日、職場に持参したお弁当です。

 先週金曜日に発生した東北関東大震災のため、息子の通う小学校では今学期の給食が中止されました。(写真はありませんが)息子用と自分用の二つのお弁当を今朝作りました。鶏の唐揚げは昨晩のうちに調味液(生姜汁、酒、塩、みりん)に漬け込み、今朝は衣をつけて揚げるだけ。生姜汁を大量に使ったので、生姜の風味がきいて美味しかったです(なんとなく、鶏肉がいつもよりジューシーな印象)。

 切り干し大根の煮物には、切り干し大根の他、シーチキン、油揚げ、人参、コーンが入っています。計画停電のため、スーパー等の営業時間も流動的で、また、「食べたいもの」が簡単に手に入らなくなっています。こういうときはどうしても野菜不足になってしまうので、昨晩切り干し大根の煮物を大量に作り、それを三等分。うち二つは冷凍にしました。

 ピーマンのマヨ胡麻和えは、薄くスライスしたピーマンをラップをせずにレンジでチン。そこにマヨネーズ、醤油、すり胡麻を加え和えただけの簡単メニューです。

 お弁当を作って職場に行きましたが、昼食休憩を取る時間もなく大量にたまった仕事をこなし、ホッと一息ついたところで従業員全員が集められました。計画停電による今後の対応説明があり、帰宅を促されました。午後1時半に会社を出て、電車運休のなか迂回ルートで帰宅したのは夕方5時。お弁当は帰宅後家で食べました(よって、私は晩ご飯は食べれず)。