Obento Diary

息子弁当と自分弁当の記録。

保温効果の高い新しいステンレスボトル(タイガー魔法瓶)

 先日、500mlぐらい入る魔法瓶が欲しいと思い、魔法瓶を購入しました(購入金額:2480円)。


タイガーステンレスミニボトル<サハラマグ> ブラック 0.5L MMP-M050-K

タイガーステンレスミニボトル<サハラマグ> ブラック 0.5L MMP-M050-K

 

 色は、濃いピンクとブラック。使いかってのことを考え、ブラックにしました。マット風ではなくメタリック調でなんとなく高級感があります。デザインは一般的なものと比べると細長く、非常に軽いです。飲み口はプラスチックではなくステンレスで作りがとてもシンプルなのが気に入りました(作りがシンプルだと、洗いやすく手入れしやすいです)。


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 【2011.9.2追記】
 実は、その後ピンクも買い足しました。ブラックは中学生になった息子が学校に持参しています。ピンクは、外出するときなどに私が持参。この夏は非常に暑かったので、薄めたスポーツドリンクを入れたりして、外出時には必ず持参していました。冷たいものを入れても表面が結露することもないので、バックに無造作に入れても気になりません。氷を入れなくても、冷えたものならば保冷状態が持続するのも発見でした。軽いし、洗いやすいのでホント、オススメです。

 この夏は節電対策で、自動販売機でお茶類を買っても冷えてない場合もあっただけに、「飲み物は家から持参する」が当たり前感覚になりました。よく考えればゴミも出ないし、自分の好みの温度で飲み物を飲めるので、慣れてしまえば快適かなと思いました。


タイガーステンレスミニボトル<サハラマグ> パワーピンク 0.5L MMP-M050-PE

タイガーステンレスミニボトル<サハラマグ> パワーピンク 0.5L MMP-M050-PE


 値下げしたときに、↓の0.3Lタイプのものも購入。真夏では物足りないですが、寒いときに熱いお茶を入れて持ち歩くようにしています。

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 今週初めから職場に熱いお茶を入れて持参していますが、驚いたことがひとつ。以前使っていた魔法瓶に比べて保温効果が高いです。以前のものは350mlタイプのものだっとはいえ、朝6時に入れた熱いお茶が夕方にはぬるま湯状態になっていました。ところが、新しい魔法瓶は夕方になってもそれなりに熱いのです(というか、昼食時にはかなり熱い状態なので、最近はある程度冷ましてから魔法瓶にお茶を入れるようにしています)。

 ネットでいろいろ調べてみれば、「ビジネスバッグにスッと入る、サラリーマン向けボトル」として家電Watchのコラムで詳しく紹介されていました。


 最後に、実使用での温度変化を調べてみた。4.8℃の冷たいペットボトルのお茶を入れた場合では、たまに開栓して飲みながら測定したにも関わらず、5時間経っても8.5℃と冷たいまま。約84℃のお湯についても、71.3℃と熱いままだった。


 もともと、350mlの魔法瓶では量として足らず、お茶を買い足していました。500mlの魔法瓶にしてからお茶を買い足すこともなくなり、また熱いお茶を好きなときに飲めるので購入して良かったです。


【おまけ】
 毎日、ルイボスティーを飲んでいることから、職場へもルイボスティーを持参しています。ノンカフェインでお通じにいいです(実体験で確認済み)。ハーブティーの仲間ですが、よくあるハーブティーよりはずっと飲みやすく、継続して飲むことで健康にもよいとか。ドラッグストアなどでティーパックのものを購入できますが、私はネットで茶葉を安く購入しています。