Obento Diary

息子弁当と自分弁当の記録。

#031 野菜の煮物と焼豚弁当

  • 野菜の煮物(昨晩作ったもの)
  • 焼豚(米久のもの。実家の母が送ってくれたもの)
  • 煮豆(市販)
  • イチゴ
  • 赤かぶの漬け物(市販)
  • 雑穀米(のりたまふりかけ)


 金曜日、職場に持参したお弁当です。

 本日のお弁当のオカズはほとんど手抜きです。絹さやをさっと茹でたぐらいで、調理はしていません。基本、「レンジでチン」だけ。野菜の煮物は昨晩作ったもので、里芋、人参、椎茸、レンコンを薄口醤油、砂糖、だし汁で煮ました(里芋だけは「ぬめり」取り目的で、塩で揉んでから下茹でしています)。

 野菜の煮物はお弁当には向かないオカズかもしれませんが、シーガルのお弁当箱は汁漏れしにくいので、また寒い時期ならば問題ないようです(煮物を温めるときにラップをしないでレンジでチンしたり、時にはすりゴマを加えたりして汁気が少なくなるよう試行錯誤しています)。

 焼豚は、実家の母が送ってくれた米久のものです。薄味で甘みが強いのが特徴でしょうか。脂身もかなり少なめでサッパリしています(脂っこいものが好きな人には物足らないかもしれません)。どことなく母の味付けに似ていて、懐かしい気持ちになりました。


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